40代にもなると、歳行ったな~って良く思うようになります。

友達と会ったりしてもそういう話が出ますよね。

歳行ったな…、老けたな…って。

30ぐらいだとそんなに思いません。

40代になると全然違います。

ああこういう感じが人生なんだな…みたいな。

転職とかも一般的に難しくなりますし、もうこのまま今の仕事を続けるんだなっっていう意識になったりとか。

皆ほとんどが親になっていますし。

80歳まで生きられるとして、実際折り返し地点を過ぎていますし、晩年とかを想像するようになります。

僕はサラリーマンじゃないので、定年とかないのですが、会社勤めしている友人とかあと何年で定年退職やん!みたいなことを思ったり。

10何年ですか。びっくりです。

10年の早さを今までの経験で身をもって知っていますし、これは定年退職まで結構早いぞっていう。

これからの10年は過ぎるの早いぞ、っていう。

でも僕らが定年退職を迎える年代になった頃には、定年の年齢も上がっている会社も多いかもしれませんが。

何らかの形で職業を持つ時代になっている??70歳くらいまで働く人は多いのかな。

もちろん今よりはそういう傾向は強いでしょうね。

40超えると感じる事、人生の味わい深さも違ってきます。

出会った人との縁の大切さとかしみじみ感じたりするんですよね~

もっと年齢を重ねるとさらに増すんでしょうけど。

でもまだまだ人生はこれから。

やらなければいけないこと、やりたいこともいっぱいです。

年齢なんて本当は関係ありません。

何歳になってもあるのは“今”だけです。

2018年2月12日